北海道 中年の希望の星 内藤頑張れ♪プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチが先日さいたまスーパーアリーナで行われました。国民的ヒーローとして今や世間の注目を集めていた元イジメられっこがここまで観客を魅了する試合は結果は亀田興毅VS内藤大助、判定3―0で亀田興毅が勝利した。 13年間戦い続けたリングを去る。試合後内藤は、今後について「全く考えていません。ゆっくり考えます」と明言を避けたが、先日の金スマ出演時には中居から「引退もある?」と質問されると「妻からは負けたらやめて欲しいと言われた・・・」と引退を示唆していた。家族らには「負けたら引退」を伝えている。妻との約束もある。近く引退の決断を表明する可能性が高くなってきた。。 「国民の期待を裏切って、申し訳ない・・・」と話す内藤。しかし、多くのファンはそんなことは思っていないだろう。 内藤 大助(ないとう・だいすけ)35歳。1974年8月30日、北海道虻田郡豊浦町生まれ。身長163.2センチの基本にとらわれない独自のスタンスでファンを魅了する右ボクサーファイター。 96年10月プロデビュー後、98年全日本フライ級新人王に輝く。06年に日本、東洋太平洋フライ級王座の2冠達成。07年7月にポンサクレックを破り、世界王者になる。その後10月に亀田大毅を相手に初防衛し、人気急騰。5度目の防衛戦のときにも「負けたら引退」を示唆。6度目の防衛戦となる亀田興毅との一戦で敗退。
