漁業もインターネット

北海道のわれわれもみならわなければ・・・

漁の様子をインターネット生中継する?というなんとも不思議なニュースが飛び込んできた。それは、岩手県大船渡市の水産関係者らでつくる「三陸の食卓をおすそわけ実行委員会」が洋上での漁の様子をインターネットで生中継し、水揚げをネット販売する取り組みを始めるもの。自宅にいながら漁の様子をみて、三陸の海の幸を良心的な価格で提供するだけではなく、
ネット中継を通じて漁業への関心を高め、魚離れを防ぎ、後継者の育成につなげていきたいという。

また、漁業の担い手確保策として、漁業への就業を希望している人たちを対象にした就業支援フェアも全国で開かれている。
漁師が直接、希望者と面談し、人材を確保する場だが、これまで、このフェアに参加し、漁船での実地研修を経て漁師となったのは1人だけ。。。海の仕事にあこがれながら、研修半ばで断念する若者もいるようだ。そりゃーまー厳しいでしょうね。。。
雇い入れた船主には、研修費として、研修生1人当たり最高29万4000円が国の補助金から支払われる。
研修生は、1日のうち3時間が研修扱いで、残りの時間にはアルバイト賃が支払われる。
漁師の減少に歯止めをかけたい漁業関係者の期待は大きい。

漁業に限らず、農林関係でも深刻な後継者問題が浮上している中で、漁業に関心を持つ若い世代の人材育成への波及効果も期待する。話題の「三陸とれたて市場」http://www.sanrikutoretate.com/

このような取り組みは漁業だけにとどまらず、多方面で話題を呼びそうです。 取り組みの姿勢はみならいたいものです。

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